シェアハウスに到着。めっちゃ綺麗なんだが?大丈夫か?

  
斡旋業者が所有するシェアハウスはなんと一軒家。駅から車で20分ほどの閑静な住宅街にシェアハウスがある。徒歩圏内にはwoolworthやcolesなどの大手スーパーマーケットチェーンがあり食材の買い出しには困らない。生活の便は非常に良い。近くには牛を放牧している小さなパドックと遊歩道が設置されている小さな森林公園があり空気が清々しく環境がものすごく良い。

シェアハウスは新築同然で家の中は生活感が無く真っ白で非常に綺麗だ。シェアハウスのダイニングルームで待機している日本人とご対面。彼らは今日到着したグループと、かれこれ1週間滞在している待機組がおり、待機組は当初予定されている面接の日程が延期されているようだった。延期?なにそれ?ちょっと嫌な予感がしてきた。まさか・・・そんなことはないよね?

気を取り直してシェアハウスのツアーに行きましょう。滞在している人数がすくないのとハウスの間取りが非常に広いため私には一部屋があてがわれた。これは私の部屋。今までバックパッカーのホステルで惨憺たる惨状の部屋、まさに地獄で生活して来た私にとってまさに天国、神様、仏様。一部屋にベッドが一つ、クローゼットがつき簡単なテーブルがベッドのそばに備え付けられている。これほど恵まれたシェアははうすだとは思わなかった。

ダイニングルーム。広いでしょ?めっちゃ 白で統一されたシェアハウスの中は本当に綺麗そのもの。床を覗けば自分の顔が映り、シミ一つない壁。パーフェクト。生活感が無いと言ってしまえばそれまでだが、リゾートハウスにいるような感じ。

バスルームとトイレはなんと別々。バスルームにはバスタブとシャワールームが設置してあり、フリーで使えるソープや石けんが棚の上に置いてあります。なんだこの何でも揃いすぎているシェアハウスは。

バルコニーは談話スペース。皆ここに来てタバコ吸ってる。

キッチンにはフォーク、ナイフ、スプーン、の他、フライパン、鍋、ポット 全てのキッチンツールが揃ってる。感激。無い無い尽くしのホステルとは天と地の差だ。さらに戸棚にはお皿やコップ、各種調味料まで用意されている。ここまで待遇が良すぎるとなんか怪しく疑ってしまうのだが。もう一回会社のポリシーを確認してみる事にする。うーんおかしい箇所は見当たらない。

いろいろ部屋を物色しているとスーパバイザーから連絡があり、明日面接の予定だが6日待ってくれとの事。な、ん、だ、とー!!予期せぬウェイてイング発生。ここでまた決断に迷いが出る。よし良い条件の仕事をもう一回探そうということで、鬼電開始。

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